バスドラム、スネア、ハイハット。

これがドラムセットでよく使う言葉、「三点」です。

ジャズを除いて、ほとんどのジャンルで多分一曲のうち半分以上はこの三点を叩いているのではないでしょうか。

今回はこの三点の音量のバランスを変えて聴いていきたいと思います。

 

まずはシンプルな8ビートです。

 

次はバスドラムを小さくしてみます。

なんか締まりのないサウンドになってしまいした。

 

次はスネアを小さくしてみます。

これまた締まりのないサウンドになってしまいました。

 

次はハイハットを小さくしてみます。

これはそんなに違和感なく聴けると思います。

 

なんとなくわかりましたでしょうか。

このような一般的なポップス等のビートでは、バスドラムとスネアの適切な音量が重要なんです。

ハイハットももちろん大事なのですが、主役はバスドラムとスネアで、ハイハットはそれらを繋ぐような役目をしています。

 

まだまだ色々な関係がありますが、詳しくはまたレッスンでお会いしましょう!